犬を手で支えて撮影する理由とは?安心・安全にこだわるDogramの工夫を紹介

愛犬の記念撮影を前に「うちの子、撮影中にじっとできないけど大丈夫かな?」といったご不安を抱える飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実はDogramでは手でそっと支えていただく撮影方法を取り入れることがあります。
これは、わんちゃん1頭1頭に合わせて、安全で快適に撮影を進めるための工夫であり、その子にとって無理のない方法を選ぶ、私たちが大切にしている心がけのひとつです。
今回は犬を手で支えて撮影する理由や、その際の工夫について紹介します。
犬を手で支えて撮影する理由
わんちゃんを手で支えて撮影する理由は「できないこと」を補うためではなく、その子らしさを自然に引き出すためのサポートです。
手で支えるシーンの多くは以下の3つ。
- 「おすわり」や「まて」が苦手
- 元気いっぱい動いてしまう
- 病気や体形の影響で姿勢が保ちにくい
無理にポーズを取らせたり、長時間じっとさせたりすることはDogramでは行いません。
パピー(子犬)からシニアまで、わんちゃんにとって負担が少なく、リラックスできる状態で撮影することが大切だと考えています。
安心・安全な撮影のための工夫
わんちゃんにとって、一番安心できるのはやっぱり大好きな飼い主さんのそば。
Dogramでは、必要に応じて飼い主さんにそっと手を添えて支えていただいています。
そうすることによってわんちゃんの表情が和らぎ、より素敵な1枚になります。
「手が写ったままの写真になってしまうのでは…?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。
撮影後は支えている手を自然に編集で取り除き、まるで自分でポーズをとっているかのような1枚に仕上げます。
わんちゃんに無理をさせず安心してもらいながら、仕上がりも美しく。
それが私たちDogramの目指す撮影スタイルです。
撮影についてのご相談もお気軽にどうぞ
「うちの子でも撮影できるかな?」
「愛犬の誕生日を記念に残したいんだけどおすすめのプランは?」
そんな疑問や不安も、お気軽にご相談ください。
目的やご希望を伺いながら、愛犬とのかけがえのない日々の一瞬を写真という“カタチ”に残してまいります。