シニア犬の撮影も大丈夫!やさしく“その子らしさ”を残します

年齢を重ねたわんちゃんの姿は、どの子も愛おしく、かけがえのないものです。
白くなったお顔は、懸命に生きてきた証。ゆったりとした眼差しは、飼い主さんと築いてきた信頼関係を感じ、胸が熱くなります。

Dogramでは、愛犬の「今」を残すことを大切に、シニア犬のためのやさしい撮影を行っています。

今回は、シニア犬の撮影時に配慮しているポイントや撮影方法について紹介します。

目次

“今”を残す写真が大切な理由

「もっと写真を撮っておけばよかった…」
これは、ハイシニアや病気などで動くことが難しくなってしまったわんちゃんの飼い主さんや、愛犬が虹の橋へ旅立った飼い主さんからよく聞く言葉です。

体力的に無理が利かなくなってきたり、立ち姿が不安定になったりしてからでは、なかなか撮影に踏み出せなくなるもの。

だからこそ、「今」を残すことには大きな意味があります。

Dogramでは、安心して撮影いただけるよう体力・年齢・状態に合わせた配慮をしながら進行しています。

シニア犬撮影時に大切にしている3つのこと

  • 撮影は短時間で、体に負担のないようスムーズに
  • 休憩をはさみながら、わんちゃんのペースで進行
  • 目が見えない・耳が聞こえないわんちゃんも大歓迎

撮影前に、わんちゃんの性格や苦手なことをお伺いし、その子の個性に合わせた撮影ができるよう心がけています。

シニア犬撮影の際によくいただくご質問

おすわりができなくても大丈夫?

大丈夫です。無理な姿勢をさせずに進行いたします。

目が見えないけど撮影できる?

もちろん撮影可能です。びっくりさせないよう声のトーンで落ち着けるように配慮しています。シャッター音もほとんど聞こえません。

音や環境で吠えてしまうかも…

吠えても大丈夫です。貸切空間のため、他のわんちゃんや人への影響もありません。
どのスタッフも犬が大好きで撮影に慣れていますので安心してお任せください。

撮影に耐えられるか心配です

わんちゃんの様子を見ながら、慎重に進めます。わんちゃんを第一に考え、無理に撮影を続けることはしませんのでご安心ください。

その他、心配なことやご不安なことがある場合は公式LINEにてご相談が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

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